【日常の発見】娘の手提げから学ぶ。「濱文様」の縫製術

徒然

美容院に行く支度をしていたある日のこと。

手荷物を預けた後、スマホと本だけを持って席へ移動する時に「丁度いい手提げバッグがあれば便利だなあ」ふとそんなことを考えていました。
(最近、中島聡さんの本を読んでいます。電子じゃなく、図書館で借りたので本です)

そう思っていたら、視界に入ったのが娘が使っているミニ手提げ。
「サイズ感がぴったり!」と手に取り、何気なく作りを観察してみたんです。

じっくり見てみると、とても丁寧な良い作り。
裏地が浮かないようにするための工夫といえば、マチを縫い留める方法は知っていましたが、このバッグは「脇」を縫い留める仕様になっていました。
「なるほど、脇で留めるという選択肢があるのか……!」

タグを確認すると、さすがの日本製。
記載の「株式会社ケイス」という名前を頼りに調べてみると、なんと私が普段から愛用している手ぬぐいブランド『濱文様』さんの製品でした^^

この「脇留め」の技法を検証すべく、自分用のミニ手提げを試作してみようと思います。日常のふとした瞬間に、ものづくりのヒントがありますね。
いい発見ができた、良い週末になりそうです。

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