【鞄教室】1作目はリユース帯×レザー。「持ち手作り」

鞄教室

子どもたちの夏休みが始まり、毎日バタバタと慌ただしく過ごすうちに、少しブログの更新が空いてしまいました(^^;

記録の前後が少しずれてしまうかもしれませんが……今回は、新しく通い始めた鞄教室での「1作目の制作風景」をお届けします!

今回挑戦しているのは、大好きな「リユース帯」と「レザー」を組み合わせた手提げバッグ。
まずは本体に進む前に、バッグの印象を左右する「持ち手」の部分試作からスタートしました。

鞄本体としっかりと接合する大切な部分だからこそ、まずはここだけを切り取って何度も練習を重ねています。
中に入れるクッションの詰め方や、形の見せ方ひとつで、手にした時の立体感や表情がガラリと変わるのが本当に奥深いところ。

構造や縫い目をしっかり確認したかったので、今回はあえて目立ちやすい白い糸で縫製しています。

裏側の収まり具合や、縫製のピッチもこれでバッチリです。
「どう作れば綺麗に、そして丈夫に仕上がるか」をパーツごとに検証していくこの時間、やっぱりとても楽しいですね。

リユース帯の魅力がどんな風に活かされていくのか。 少しずつ形になっていく過程を、また記録していきたいと思います。

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