【資材比較】カンダ手芸 vs 日本紐釦。8mm足折れマグネットホックの違いを検証

材料について

以前から愛用している「カンダ手芸」さんに加え、今年からは「日本紐釦」さんも利用するようになり、それぞれのパーツを試す機会が増えました。

今回は、懐紙入れを作るにあたって、両社の「足折れタイプのマグネットホック(8mm)」をじっくり比較した記録です。

カラー展開

双方ともに、4色展開です。

  • シルバー
  • ゴールド
  • アンティークゴールド
  • ブラック
価格

会員価格のため具体的な金額は非公開とさせていただきますが、全体的な傾向としては日本紐釦さんの方が若干お高めです。
さらに、日本紐釦さんは「ゴールド」だけがさらに若干お高めという設定でした(※2026年春時点)。

ただ、送料や送料無料ライン、日本紐釦さんの最低購入金額、あるいは購入数量による割引などを総合的に考慮すると、どちらが有利になるかは一概には言えず……お住まいの地域や買い方のスタイルによって変わりそうです。

パッケージの違い

カンダ手芸さん: オリジナル商品名である「チェリーナ」という名称がついています

日本紐釦さん: 紙の説明用紙が付属。さらに、パーツ同士が擦れないように間にビニールが挟んであったりと、とても丁寧な印象を受けます。

形状・仕様の比較(正面・横・裏側)
正面

日本紐釦さんのほうにはロゴが入っています。

ロゴが入っていると何となくカッコよく見えますね^^

横から

左右が逆になってしまい、撮影も下手くそですが(汗)
日本紐釦さんの方が足がやや太いつくりになっています。
 

裏側

カンダ手芸さん(チェリーナ)は、中央部分が若干ギザッとした仕様になっています。

使用感

日本紐釦さんは足が若干太い分、折り曲げる時の抵抗(手応え)もその分しっかり強い感じがします。
肝心の「強度」については……正直、実際に使ってみて大きな差はよく分かりませんでした!

それぞれに良さや特徴があるので、今後もどちらかに絞るのではなく、用途に合わせて双方を上手く併用していこうと思っています^^

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